院長インタビュー 平野達也院長 平野歯科クリニック

歯科医を志したきっかけは?

自分自身、小さな頃から歯が悪く、とても苦労した覚えがありました。叔父が歯科医だったこともあり、身近に感じていたということもあります。あとは、手先が器用だったので、周囲から「細かな仕事に向いている」とよく言われていました。歯科医を志すようになってからは、開業するまで市立岡崎病院の口腔外科で4年ほど研修をしたので、口腔外科は一番の得意分野です。実は、大学時代は特待生だったんですよ。その後、平成6年にこの医院を開院しました。

診療に対して心がけていることはありますか?

「手を抜かない」ということを第一に考えています。患者さんには予約どおりにいかずに待たせてしまい、ご指摘されることもありますが、どんなに時間が迫っていても手を抜かないようにしています。「先生は丁寧ですね」とよく言われますね。本当にただこつこつと真面目に診療にあたらせて頂いているだけですが。患者さんに「ありがとうございます」と言われるときが、歯科医になってよかったなと一番感じる瞬間です。

他に心がけていることはありますか?

地域の方のご要望におこたえする診療を心がけています。少しでも地域に貢献できるよう、出来うる限り、地域の仕事はやらせてもらおうと思っていますね。

ご希望があれば、休みの日でも対応をしますし、在宅診療も頼まれれば一生懸命やらせて頂いています。自宅と併用しているので緊急の時に対応できることは他の歯科医院との差かなと思います。

あとは、学校や保育園での検診や啓蒙活動にも力を入れています。年に3回程度、小学校に出向き、「家庭教育学級」で授業させて頂いています。

平野先生のご活動について詳しくはこちらのブログをご覧ください。

医院の中で力を入れていることは?

設備には色々気を遣っています。良い診療をするためには設備もないとできませんから。そのために、これまで設備投資もしてきました。

今後の目標はありますか?

常に勉強はしていかないといけませんが、将来的には色んな奉仕活動をしていきたいなと思っていますね。現在もボーイスカウトに参加したり、ここ数年間は年に1回程度、海外にボランティアに参加しています。奉仕活動に力を入れていくとなると、時間的にも経済的にも余裕がないと大変ですが、どんどん参加していきたいと思っています。

先生は「障害者歯科」にも力を入れていらっしゃるとうかがっています。

そうですね。始めたのは岡崎の歯科医師会で「障害者歯科」を立ち上げる際に手を貸してくれと言われたことがきっかけでした。現在は月1回、歯科医師会の障害者治療に参加しています。障害者委員会に入っていて、学会にも毎年、参加しています。うちの医院でも障害者の方の治療に対応させて頂いています。

その他に目標はありますか?

現在、息子と娘の2人が学生で、将来は一緒に歯科診療にあたれたらいいなと思っていますね。子どもたちは5人中2人が歯学部ですが、お姉ちゃんは「口腔外科」で、お兄ちゃんは「矯正歯科」に行きなよと薦めています(笑)。色々な歯科分野を網羅して、息子、娘が専門医として一緒にやっていけるといいなと思っています。プライベートでは学生時代からテニスが好きで、娘と一緒にやっています。ふたりで年を足して100歳以上になると参加できる大会があるので、その大会にいつか出るのが目標です。

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